日々の記録

Ubuntu 情報源


ウィンドウマネージャー

OSのGUI部分を司るソフトウェア。好きなものに入れ替え出来る。

Unity

Ubuntu16.04LTSのデフォルト。同名のゲームエンジンは無関係。重いと言われるが嫌いじゃない。

GNOME

Ubuntu18.04LTSではこちらがデフォルトとなる模様。

KDE


Xfce

sudo apt-get update
sudo apt-get install xfce4
sudo apt-get install xfce4-goodies

普段使っているソフトウェア

普段使用しているものは標準パッケージで十分に用意されています。自分は本当に極一部しか使ってません…。

Firefox

ChromeをDLするため。
sudo apt-get install firefox

Chrome

Firefoxを使用してChromeをDL。パッケージは.debを選択。
Ubuntuが正式にサポートしているパッケージじゃないのでChromeインストール追加作業が必要。

Freeplane

昔はFreeMindを使っていたがいつの頃からか更新されなくなったので。
sudo apt-get install freeplane

パーティション変更

リムーバブルメディアをフォーマットしたり、HDDのパーティション変更したり。
sudo apt-get install gparted

CD Ripper

mp3にエンコードする場合はlameも必要。可逆圧縮のFLACでも良いけど、320kbpsにすりゃ外で聴く分にはmp3で十分。
sudo apt-get update
sudo apt-get install asunder

easyMP3Gain

mp3にエンコードした後にゲインを調整する。全曲ランダムで聞いてるとアルバムごとのゲインが気になるので。FLACだとゲイン調整面倒なんですよね。
sudo apt-get install easymp3gain-gtk

EasyTAG

MP3のタグ編集ソフトウェア。
sudo apt-get install easytag

GIMP

画像編集ソフトウェア。自分は画像サイズの変更くらいしか使わないけど…。
sudo apt-get install gimp

Converseen

画像のサイズだけ変換するときに使う。
sudo apt-get install converseen

Audacious

音楽再生ソフトウェア。昔のWinampのスキンが使えたりする。
sudo apt-get install audacious

Minitube

ラジオ代わりに聞いてます。
最新版をWebページからDL。minitube配布元
sudo dpkg -i minitube.deb
sudo apt-get install phonon4qt5 phonon4qt5-backend-gstreamer phonon-backend-gstreamer-common

APT

APT(Advanced Packaging Tool)と呼ばれるパッケージ管理システムを使用している。UbuntuはDebianから派生したディストリビューションで、パッケージ管理システムもDebianから流用している。
ユーザーは使用したいコンパイル済みパッケージの名前をキーにAPTの各種コマンドを用いてパッケージ管理を行える。パッケージ相互の依存関係の解決や、アップデートに依って不要になったパッケージの削除も行える。

リポジトリ(配布パッケージ入手先)の情報

以下の2箇所でAPTで使用するリポジトリが管理されている。
  • /etc/apt/sources.list
  • /etc/apt-sources.list.d

具体的なコマンド

apt-get install パッケージ名 パッケージのインストール
apt-get source パッケージ名 パッケージのソースコードインストール
apt-get update リポジトリの更新
apt-get upgrade インストール済みパッケージの更新
apt-get dist-upgrade ディストリビューションの更新
apt-get remove パッケージ名 パッケージのアンインストール
apt-get purge パッケージ名 パッケージの設定ファイルの削除
apt-get autoremove 不要パッケージの自動削除
apt-cache search キーワード キーワード検索
apt-cache show パッケージ名 パッケージの情報表示

フロントエンド

CUIフロントエンドとしてaptitude、GUIフロントエンドとしてSynapticがある。

Ubuntuインストール

基本的にLTSを選ぶ

Ubuntuは毎年4月と10月に新しい版がリリースされます。バージョンの記述で16.04と書かれていた場合は2016年4月リリースの版です。
それぞれのリリースはLTS版か通常版かの何れかになります。LTS版とLTSでない通常版との違いはセキュリティサポートの期間です。
通常版はリリース後、最低9ヶ月セキュリティサポートがあります。LTS版は2年に1回リリースされ、リリース後5年間のセキュリティサポートがあります。
記載時点では最新のLTS版は16.04です。次のLTS版は18.04となります。

LTS版が大規模アップデートの頻度が軽減されるので普通の用途ではオススメです。比較的新しいPCの場合、通常版を含めて最新版を追いかけると、地味に大規模アップデートで改善されたりします。購入直後に入れた版では日本語キーボードなのに2つほどキーが効かなかったり英語キーボードとしてだけ認識されていたのが、最新版では日本語キーボードとして全てのキーが認識された状態になったりします。

ISOをダウンロードする

Ubuntu本家もしくはUbuntu Japanese TeamからDesktop版をDL。

USBメモリは2本用意する

ブータブルなDVDイメージとしてUbuntuは配布されているので、光学ディスクに焼きこんでもインストールできます。ただ、DVD-Rなどのメディア自体、手持ちに無い人も増えてると思いますし、基本的にUSBメモリを使用してインストール作業を行いましょう。インストールが終ったら内容は削除して別用途にも使えますし。インストール用(8GB程度)と実運用(64GB程度、USB3.0が望ましい)の2本を用意しましょう。

インストール用USBメモリを作る

UniversalUSBInstallerを使用するとWindows上から、Ubuntuを起動するUSBメモリが簡単に作れます。

起動順を変更、起動したインストーラーに沿ってインストールする

PCにより設定変更方法は異なりますが、起動順を変更して、USBメモリからUbuntuを起動してください。実際にインストーラーが起動さえすれば、実はUbuntuのインストールは難しくないです。ただし、実運用に用意したUSBメモリを確実にインストール先に指定してください。

古いWindowsなんて用事ないっしーという方は、PCのHDDに直接インストールしてもOKでしょう。実際、自分もWindows10のプリインストール版PCを購入して、1度だけMSへの認証のため起動しただけでWindows10を消し去ったPCが2台ほどあります。今、このWikiの更新メインに使用しているPCがそうなんですが…。

雑リンク


ファイルを大量にゴミ箱に入れてしまってGUIが動かなくなった

ファイルの実体とファイルの情報が対に保存されているのでそれぞれをrmで削除する。

cd ~/.local/share/Trash/files
echo ./* | xargs rm
cd ../info
echo ./* | xargs rm

ログインプロファイル

  • ログイン時
/etc/profile
~/.bash_profile
~/.bash_login
~/.profile

  • bash起動時
/etc/bash.bashrc
~/.bashrc

  • ログアウト時
~/.bash_logout

Unixの標準的なコマンド


  • 最終更新:2017-09-10 02:43:16

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